■サイト内検索:
RPA Biz
RPA Biz >> RPA

RPAについて

RPAとはRobotic Process Automation(ロボティクスプロセスオートメーション)の頭文字をとったものであることは、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。でも「RPA」という言葉は知っていても「何をしてくれるツールなの?」、「導入することでどんなメリットがあるの?」ということまではわからない方が多いのではないでしょうか。

 

RPAとは簡単にいうと、パソコンのなかに住んでいるロボットが、人間に代わって定型業務など一部の作業を行ってくれるツールのことをいいます。実在があるわけではないため、「仮装知的労働者(Digital Labor)」と呼ばれることもあります。彼らは与えられた業務をミスなく、効率的にしかも人間が行うより短い時間で行うことができるため、コスト削減や業務効率化に大いに役立ってくれます。

 

RPAそのものは概念であり、実際にRPAシステムを構築するためには、各種ツールの調達が必要となります。

現在、RPAツールとして世界的シェアの高いものとしては、

 ・BluePrism

 ・UiPath

 ・Automation Anywhere

が挙げられます。

 

ただし、日本に限って言えば、

Automation Anywhereのシェアが低く、代わりにBizrobo!またはWinActorを入れるべきでしょう。

BizRobo!は国内のRPAのパイオニア企業であるRPAテクノロジーズが展開しているRPAサービスで、 2008年よりサービス提供を開始しており現在国内で最も運用実績のあるRPAサービスです。   そしてSynchRoidはソフトバンクが2017年より提供しているRPAサービスで、 手厚いサポート体制で近年ユーザ数を急激に増やしています。   SynchRoidは...

2018.07.26

 
関連タグ:
現段階における国内のRPAの浸透はようやく一合目を超えた程度。   最近では、大手企業でなく、中堅企業の導入の検討もはじまり、 また地方自治体など公共における導入の話もちらほらと聞かれるようになりました。   私はこの中堅企業、公共のRPA導入までも山の中腹あたりと考えているのですが、 この一合目を超えた事実は、我々RPAの普及を願う業者にとって大いに奮い立つもので...

2018.07.25

 
関連タグ:
今回はRPAのプロジェクト推進体制に関する内容です。   RPAの導入方法は「特定部門の導入」と「全社導入」の大きく分けて2パターンあります。   前者では、新たな技術導入という視点で淡々とプロジェクトを進めていけばよいのですが、 後者の場合ですと、多くの部門や業務を意識していく必要があり比較的ハードルが高いと言えます。   当コラムでは、特定部門のRPA導入に加え、 大...

2018.07.24

 
関連タグ:
今回はRPAツールのひとつ、Automation Anywhereについて紹介します。   【サービス概要】 Automation Anywhereは、アメリカのサンノゼに本社を置くAutomation Anywhere社が提供するRPAサービスです。   創業は2003年。全世界で1000以上の企業に利用されており、大規模導入の実績を多く持ちます。   ...

2018.07.23

 
関連タグ:
UiPathのオートメーションについて学んでいると多くの場合に出てくるのがCitrix(以下シトリックス)と呼ばれるものです。 シトリックスやシトリックスレシーバーという言葉は何回か聞くことはあると思うですが、 しっかりと、どういったものなのか全容を理解している人も多くはないかと思いましたので 今回はシトリックス環境やその活用法についてまとめていきたいと思います。   シトリッ...

2018.07.19

 
関連タグ:
RPAによる業務の効率化は、ここ数年で飛躍的に普及しています。 今後もますます拡大していくことでしょう。 自社でもRPAを導入して業務の効率化を図ろう、と考えている方も多いと思います。   ですが、急速な拡大は大きなリスクも孕んでいるのが世の常であり、 RPAによる業務効率化も同様にリスクを伴っている、と私は考えています。   特に、RPAのロボットの管理・運用において社内での統制が...

2018.07.10

 
関連タグ:
RPAを導入して業務を自動化することで、 「労働時間や業務コストの削減を実現できた」 「定型業務に携わっていた人材を知的生産業務へと振り向けることができた」 など、さまざまな企業でRPA導入の成果がうたわれています。   その反面、RPAの導入に失敗する例も数多く存在します。   失敗の原因を大きく分けて考えると、 「RPA導入時の問題」と「RPA導入後の運用時...

2018.07.09

 
関連タグ:
DeNA社は、非金融企業としては、いち早くRPAを導入した企業の1つです。   本稿では、DeNA社によるRPA導入をRPA業界からの視点でお届けしたいと思います。     DeNAとは――なぜDeNAが“RPA”か 株式会社ディー・エヌ・エーは、1999年3月に設立されました。 当初は「ビッダーズ」というオークション&ECサイトを運営していました。 ...

2018.07.06

 
関連タグ:
資金繰り表とは 資金繰り表とは、すべての現金預金収入と現金預金支出を分類・集計し、一定の区分、科目に基づき整理された表です。 家計簿と同じく、お金の出入りをあらわします。   試算表や決算書の損益計算書とは異なり、 実際の現金預金の入金・出金の事実に基づいて作成されるため、 実際の現金預金の入金・出金が把握できます。     資金繰り表の種類 資金...

2018.07.05

 
関連タグ:
今回はUiPathのセレクタについてお話していこうと思います。 セレクタは少々分かりにくく、理解するのに時間がかかるかもしれません。   実際に、筆者はこのセレクタには何回も悩まされています。 ここでしっかりとセレクタについてまとめておいて一緒に理解していきましょう。     セレクタとは まずはセレクタとは何なのかについて見ていきます。 論より...

2018.07.04

 
関連タグ:
こんにちは、Oといいます。 6月よりRPAエンジニアとして、RPAツール「UiPath」を活用したソリューション業務に携わっております。   前職では食品の営業事務に携わっており、日々の受注処理を中心に業務に携わっておりました。   当コラムでは、実際に営業事務経験のある私が、UiPathについての学習を通じて感じ取ったことを伝えていければと考えています。   RPAを学ぼうとしたき...

2018.07.03

 
関連タグ:
はじめに 最近あらゆる業界でよく耳にする RPA(Robotic Process Automation)。 だれでも業務自動化ツールを作成できるという優れものです。 確かに実際に活用してみると、思っていた以上の効果やメリットがありました。     しかし、本当に安定したつくりを構築するには、場面場面に応じた工夫がなにより大切であることに気が付きました。 ...

2018.06.29

 
関連タグ:
経理担当者であれば、毎月の経理業務で源泉所得税の計算と納付を行ったことがあると思います。 また源泉所得税に関連する業務として、毎年1月には支払調書の作成があります。   源泉所得税の計算は電卓で行い、源泉所得税の納付は銀行の窓口で納付し、支払調書は、 総勘定元帳や請求書などを見返しながら作成しているケースが見受けられます。   ここでは、源泉所得税と支払調書の経理業...

2018.06.28

 
関連タグ:
topへ
© RPA.biz