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コスト・人件費削減

RPAを適用できる定型業務は経理・人事などのバックオフィス業務、営業支援業務など幅広く存在します。

 

今まで属人的な部分が大きかった業務においても、

ロボットに組み込むことで特定の人員に左右されることもなくなり、

退職・異動による人員の再配置・再教育も最低限のリソースで対応が可能になります。

 

決算期・繁忙期の一時的な定型業務のための新たな人員の採用の必要がないため、採用コスト/人件費の削減が期待できます。

 

また、細々とした業務を自動化する視点として自社専用システムをスクラッチ開発する方法も考えられますが、

通常のシステム開発の場合必要投資額が膨大になり経営者としては慎重にならざるを得ません。

 

一方、RPAは比較的低コストで始められるため、

「ベンダーにシステム開発依頼する」代わりに「自社でRPA導入」に切り替える企業も多いようです。

 

例えば、月次レポート作成の際の複数のアプリケーションにまたがるデータの抽出・加工業務もRPAなら容易に自動化できます。

 

業務を圧縮することで、作業効率は大きく向上するため、残業代の削減につながった事例もあります。人件費は支出の大きな割合を占めている分、コストダウンのインパクトは経営改善に直結するでしょう。

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