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UiPath Studioに搭載されているユーザーインターフェース

2018.06.02

UiPath Studioには様々なUI(ユーザーインターフェース)が搭載されています。 

これらは単純で直感的に分かるものが多いですが、その中でもよく使うであろう機能について調べてみました。

 

activity パネル


 

activityパネルには複数のアクティビティが用意されています。

アクティビティとはアプリケーションを自動化するのに使用するアクションのことです。

例えばクリックや入力、出力などのデータの処理を行うことです。

このアクティビティは全部で約300種類にもおよび、この多くのアクティビティを使用することで

デスクトップアプリケーションやウェブブラウザなどの多くの機能とのインタラクションが可能となります。

また、このアクティビティは[🔎Search Activities]を使用することで簡単にアクセスすることが可能で、

[Favorites]、[Recent]、[Available] などの機能も搭載されています。

これらの機能は 「▷」や「」をクリックすることで開いたり閉じたりすることが可能です。 

さらに追加でアクティビティパッケージをインストールすることも可能です。

これにより独自のパッケージを追加・削除することができます。

 

リボン


リボンは以下の4つのタブから構成されています。

(1.START 2.DESIGN 3.EXECUTE 4.SETUP )

これらを使用してフォルダーやプロジェクトを開いたり、シーケンスの起動など様々な機能があります。

1.START

ここではプロジェクトの新規作成や既存プロジェクトを開いたりすることができます。

新規の空のプロジェクトのは[Blank]から作成することができます。

この際に既定では[C:\Users\Username\Documents\UiPath]に作成されます。

2.DESIGN

ここではシーケンスやフローを新しくを開いたり、上書き保存などをすることができます。

また、変数の管理やサードパーティ製アプリケーションのユーザーインターフェース要素の検査を行います。

3.EXECUTE

ここではプロジェクトの開始または停止、デバッグプロセスの開始などを行います。

また、ステップ実行やログを開く操作も行うことができます。

4.SETUP

ここでは、プロジェクトの公開やプロジェクトのショートカットの作成を行います。

また、タスクのスケジュールの設定やエクステンションのインストールをワンクリックで実行できます。

 

まとめ


今回はUiPathのユーザーインターフェースについてまとめてみましたが、

どれも直感的に分かりやすい仕様になっています。

これらの機能を使用して簡単にUiPathを使っていきましょう。

 

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