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UiPathは働き方とキャリアを広げる 株式会社ビズリーチの導入事例

2019.04.12

ビズリーチ

 

最近、TVCMでもよく見るようになった転職サイト「ビズリーチ」このサイトを運営している株式会社ビズリーチ(以下、ビズリーチ)も社内業務改革を推進するBPR部門を設けています。

そのため、社内業務改革の一環としてRPAUiPathを取り入れています。

 

RPA導入のきっかけ

 

きっかけは人事における社内アンケートの収集業務だったようです。

2019年1月時点で18名で運用していたBPR部ですが、収集業務を全て人の手で行なっていた頃はこの業務に3日ほどかかっていました。

 

その問題を解決するために社内ですでに契約していたRPAツールを使用してみたところ、3日かかっていた作業が1時間足らずで完了しました。

 

このことをきっかけに、他の業務の改善もできるのではないかと考え、より最適なRPA導入に向けた検討を開始したようです。

 

なぜUiPathを選んだのか

 

当時、ビズリーチはすでに別のRPAを契約し、そちらの社内展開を考えていました。

しかし、当時導入してたものはプログラミングの知識を必要とする開発者向けのツールだったのです。

そのため、社内でユーザーを増やすことが困難であると判断したことによって、新しいRPAツールの検討を開始しました。

 

検討内容は

 

  • UIが使いやすいこと
  • 学習環境があること
  • 迷った時に自己解決ができること

 

UIが使いやすい

 

UiPathは、業界で最も直感的に操作できる、豊富な機能を備えた自動化開発環境を提供します。ロボットワークフローは、単純にアクティビティをワークフローにドラッグ・アンド・ドロップするか、レコーダーを使用するだけで行えます。

 

HPにもこのように記載されているように、エンジニア経験のない社員でも1週間でRPAのシナリオ(ワークフロー)作成ができるようになったようです。

 

 

学習環境がある

 

UiPathにはUiPathアカデミーという無償のオープンオンライントレーニングプラットフォームがあります。

こちらから基本的な使用方法を習得できるので、非常に便利です。

 

迷った時に自己解決ができる

 

インターネットで「UiPath」と検索すると使い方説明一覧サイトなど様々な情報が出てきます。

非常に丁寧に解説しているサイトもあるので、大体の悩みは解決するでしょう。

 

 

さらに、価格の安さも後押しして、UiPathの導入に踏み切ったようです。

 

毎日の事務作業が自動化され、コア業務へ取り組めるように

 

人事部では媒体ごとに異なるフォーマットになっている情報を採用管理システムに入力し、さらにCSVファイルに再形成するという作業を行なっていました。

これではミスをした時に、1つずつやり直さなくてはいけないので、多くの時間を消費してしまうことになります。

しかし、UiPath導入により毎日30分から1時間行なっていた作業を10分程度まで短縮することに成功しました。

その結果、取り組める業務が増えたという社内ユーザーの声も増えたようです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

UIが使いやすいだけでなく、問題が起きた時に自己解決ができるという点は非常に大きな利点だと思います。

初めてのRPA導入に検討してみてはいかがでしょうか。

 

https://www.uipath.com/ja/solutions/case-study/bizreach

https://www.uipath.com/ja/products/platform

 

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