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キリン  RPA導入で2021年に年9万時間の業務削減へ

2019.03.12

キリンは国内グループ各社でRPAを本格導入し、2021年に年9万時間の業務削減を目指します。

 

 

キリンは、2018年年末までに、RPAを経理や調達部など5部署で導入することで、業務削減の効果を実証しました。

 

 

その中で、2017年末に、間接部門などでRPAを試験的に導入し、経理業務では支払先の登録や社内間の費用の振り替え、経費情報の集計をRPAで行いました。また、営業系でも販促ツールのデータベースへの登録作業をRPAに置き換えました。RPAを導入することで、2018年末に年間稼働換算で1万5000時間の業務削減効果がありました。

 

 

その結果に基づいて、キリンは2019年からの新中期経営計画に合わせ本格導入を決め、7部署を追加し約20業務でRPA導入を計画しました。主に、各部署で業務システムを使った各種の登録、帳票の更新、データ集計といった考え業を中心にRPAで自動化します。さらに、効果最大化を狙い、最初に、1部署で集中的にRPA化に進むことにします。

 

 

 

 

 

サッポロビールのRPA導入事例


同じ業界で、前例として、サッポロビールはRPAの活用により、年間約1100万円の削減効果を獲得しまし。

 

 

サッポロビールは、各小売業者から毎週にPOSデータの開示をいただき、その大量なデータに基づいてマーケティング分析を行っています。データの集計はコストをかかるに加え、人工的な操作ミスを発生することもあります。

 

シニアマネージャーの髙雄氏により

 

ダウンロード作業はグループ会社にアウトソーシングしていたのですが、コストがかかることに加え、単純作業を長時間続けることによるモチベーションの低下や集中力の維持も課題でした。実際に、操作ミスも発生していました

 

 

 

 

その状況を考え、サッポロビールはRPAを導入しました。RPAの活用によって、POSデータのダウンロード作業を自動化しました。

 

 

 

導入後の効果について、シニアマネージャーの髙雄氏はこのように語っています。

 

このソフトの導入により、自動的にPOSデータのダウンロードが可能になりました。また、労力がかかることからこれまで1週間に一度しかダウンロードしていなかったカテゴリーのデータも毎日ダウンロードできるようになり、タイムリーな分析と提案が可能になりました

 

RPAの導入により、サッポロビールは労働時間の削減効果は年間約5700時間、金額換算で約1100万円にも達したといいます。

 

 

 

 

この2つの事例を見ていかがでしょうか。RPAは自社内容に合わせながら導入でき、これにより、コスト削減や品質向上につながる可能性もあります。

 

 

 

 

参考記事:https://newswitch.jp/p/16519

     https://toyokeizai.net/articles/-/177416

 

 

 

 

 

 

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