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マルエツ 交通費精算と会計入力にRPA導入 工数を約9割削減

2019.03.11

今回のコラムでは、関東の大手スーパーマーケットチェーンマルエツRPA導入事例を紹介したいと思います。

 

2019220日、NECはマルエツにRPAソリューションを提供することを発表しました。

 

マルエツは、本部の経理業務の交通費精算業務会計システム入力業務にRPAシステムを導入しました。具体的に、社員が申請した交通費を確認する業務と会計システムへ登録する際に行う金融機関との照合等の一連の作業を自動化しました。

 

今回の導入にあたって、2018年の4月から6月まで、実証実験も実施しました。その結果、2つの業務合わせて200時間を20時間に減らし、工数を約9割を削減しました。

 

マルエツは、RPAシステム導入を人がより付加価値の高い業務にシフトする「働き方改革」の一環として、店舗・本部業務の再設計を進めていきます。

 

 

経理財務業務におけるRPA導入


 

実際に、定型化業務が多く発生している経理財務分野において、RPAは容易に導入でき、導入効果も発揮しやすいです。その代わりに、労働力をより創造的な仕事を回ることができます。一方、RPA導入で、社員の就労時間を削減し、人材の定着しやすい環境にも構築できます。

 

経理財務業務におけるRPAの導入機会は多様です。

 

下記の記事では、経理財務業務におけるRPA導入機会をご紹介いたします。

 

 

経理財務業務におけるRPA導入機会 その①

経理財務業務におけるRPA導入機会

経理財務業務におけるRPA導入機会 その②

経理財務業務におけるRPA導入機会【vol.2】

 

経理財務業務におけるRPA導入機会 その③

経理財務業務におけるRPA導入機会vol.3

 

 


 

 

また、マルエツがRPAシステムを導入した交通費精算業務をRPAシステムにより自動化する具体的な方法について、下記の記事をご参考してください。

 

交通費精算をRPA化する具体的な方法を考え 

【経理×RPA】交通費精算をRPA化する具体的な方法を考えた

 

 

 

参考記事:https://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1902/21/news059.html

 

 

 

 

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