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プレスリリース記事をRPAを用いて自動化(株式会社ディップ)

2019.02.04

 

 

 

株式会社ディップ(本社:東京都港区、代表取締役社長:富田 英輝、以下ディップ)は日本初の人工知能専門メディア「AINOW」のサイト上にてプレスリリース記事の自動化をRPAソリューションを用いて可能にしました。

 

「AINOW」は三万件以上のAIに関する記事を配信しているキュレーションメディアで、様々な記事と共にプレスリリースも日々配信しています。

 

今回焦点が当たるのがこのプレスリリースの部分です。

 

プレスリリースとは自身のプロダクトをメディアを通して、多く知ってもらうための文章のことです。

報道機関に対して新情報や新商品を発表することで、多くの消費者の目に触れる機会が増え、興味を持ってもらえることが多くなります。

 

また、近年では紙媒体だけではなくWEBメディアにも焦点が当たって、自身のプロダクトを宣伝する機会も増えています。

 

 

近年、ディップではRPA導入を促進しており、以前RPA-BIZ内の記事でも掲載しましたSaaS型のRPAツール「Robotic Crowd」を導入、出資しています。

 

 

以前紹介した、「Robotic Crowd」に関する記事は以下からご覧ください。

「Robotic Crowd」を開発した株式会社チュートリアルにインタビューしました!

 

 

RPA導入に前向きであるディップは、今回自身の運営するキュレーションメディアである「AINOW」でもRPAを導入しました。

 

従来のプレスリリースの掲載方法は、メールや専用フォームで受信した内容を編集者が自身の目で確認した後、記事化し、公開していました。

今回ディップは、受信した内容を確認し、記事化するまでの流れをRPAによって自動化することに成功しました。

 

 

これにより、編集部の人間が行うことは最終確認のみになり、従来30分かかっていた業務が5分で可能になりました。

 

さらに、社内業務の構造化にもつながっており、不透明だった業務の見える化にも繋がっています。

 

 

 

参考記事:日本初!RPAでプレスリリース記事を自動作成 記事作成時間の8割削減を実現

 

 

 

 

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