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500円から日常業務を依託してくれるサービスをキャスターが発表

2019.01.28

 

 

「リモートワークを当たり前にし、労働革命で人々にもっと自由を。」を掲げながら活動している、株式会社キャスター(代表取締役社長:中川 祥太、本社:東京都渋谷区、以下:キャスター)が2019年1月21日より日常業務を500円から気軽に依託することのできるアシスタントサービス「My Assistant」を提供開始しました。

 

キャスターはオンラインアシスタントサービス「CASTER BIZ(キャスタービズ)」を展開しており、オンライン秘書サービスとして注目を集めています。

 

オンライン秘書サービスとは、秘書業務である、「メールの返信代行」「スケジュール管理」「電話受付」「リサーチ業務」「退勤管理」などの様々な業務を優秀なアシスタントが行ってくれるサービスのことです。

 

その中でも、「CASTER BIZ(キャスタービズ)」は質の高いサービスを誇っており、アシスタントの採用確率が1%と言われており、100人に1人の洗練されたアシスタントのサービスを受けることが出来ます。

 

 

 

 

MyAssitantホームページ より引用)

 

 

そんなキャスターが今回リリースしたのが、パソコンまたはスマートフォンから簡単にアクセスすることのできる「My Assistant」です。

このサービスは日常業務を500円から安価に依頼できるサービスで、「会食手配」や「会議室リサーチ」、「お土産・プレゼントの購入」に至るまでのタスクをオンラインアシスタントに依頼することが出来ます。

 

その中でも、「会食のお店探し」のメニューではクラウドRPAが導入されており、依頼するとRPAロボットが自動的に業務の実行を行ってくれる仕組みになっています。

 

 

サービスの使い方についてですが、「新しいタスクの依頼」からタスクを選び、チャットで質問事項に答えてタスクの完了を待つだけという、非常に単純な構造になっており誰でも気軽に使用できるようになっています。

 

 

これにより、多くのビジネスマンが日々の日常業務を減らし、自身にかできないような独創的な作業を行えるようになるのではないでしょうか。

 

今後も、人間が本来行うべきである仕事内容を重点的に行えるような取り組みが増えていくことを願います。

 

 

 

参考記事:キャスター、500円からスマホで簡単にお仕事依頼できるアシスタントサービス「My Assistant」提供開始

 

 

 

 

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