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アビームなど数社、アジア市場に向けRPAサポート提供開始

2019.01.30

 

日本国内の少子高齢化が進むによって、国内市場の縮小や国内労働力の不足が避けられない、アジア新興諸国の膨大な市場のポテンシャルと安価な労働力を求める日本企業は積極的な海外事業展開をしている。

 

 

しかし、海外進出は必ずしも順調とは限らない。

 

そこで、アジアに進出した日系企業の現地法人では、人件費の高騰や業務品質の維持、人材の流動化といった課題に対応するため、RPAソリューション導入のニーズが高まっている。

 

伴に、最近、アジア諸国における日系企業や現地企業に向けてRPAソリューションを提供し始めた企業に関するニュースがよくみられる。

 

 

本文は、近年アジア新興国における日系企業や現地企業をターゲットとする企業のRPAビッグニュースをピックアップする。

 

 

 

アビーム、アジア市場向けにRPAクラウドサービスを提供開始


 

アビームコンサルティングは201918日、アジア市場向けのRPAクラウドサービスの提供を開始した。

 

アビームコンサルティングは従来、企業のRPA活用を支援するコンサルティングサービス「RPA業務改革支援サービス」を、主に国内企業向けに提供している。

国内のクライアントに向け、2018年6月からはクラウドサービスも開始している。

 

 

今回の海外業務について、対象はシンガポール、タイ、インドネシア、マレーシア、ベトナムといったASEAN諸国の日系企業の現地法人で、内容は対象業務の特定から、RPAツールの導入、技術者育成まで、全面的にカバーしている。

 

 

 

NTTデータなど3社、タイでRPAソリューションを提供開始


 

CSI (Thailand)、NTT DATA Thailand、クニエの3社は201851日、タイにて RPAソリューション「Office Robot」を提供開始することを発表した。

 

Office Robot」はNTTデータが販売元として提供しているWinActor の英語版となり、特徴として「人的コストの削減」など以外に「タイ語によるサポート」「導入効果最大化支援」も挙げられる。

 

タイ語によるサポートでは、導入後も現地スタッフによるタイ語でのサポートを受けることが可能だという。

 

また、導入効果最大化支援については、導入効果を最大化するために様々な導入支援にも行っている。

 

 

 

 

 

 

参考記事:https://it.impressbm.co.jp/articles/-/17253

https://news.mynavi.jp/article/20180501-624691/

 

 

 

 

 

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