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さくら情報システム、「秘書ロボ」「さくっとロボ」をそれぞれリリース

2019.01.16

 

 

さくら情報システム株式会社(代表取締役社長:小西池 透、本社:東京都港区、以下:さくら情報システム)は2019年1月9日に新たに2つのRPAソフトウェアを発表した。

 

今回発表された、ソフトウェアは米UiPathが提供しているRPAソフトウェアである、UiPathを簡単に扱えるようにするためのソフトウェアである。

 

一つ目のソフトウェアは「秘書ロボ」と呼ばれるソフトウェアで、メールを介してロボットに指示を出すことが出来る。

このソフトウェアの利点は、使用するすべてのパソコンに対するライセンスを購入する必要がなくなることである。

 

従来では、使用するごとにライセンスが必要となっていたが、「秘書ロボ」を使用することでメールを介して指示ができるようになるため、ライセンス費用を抑えることができる。

これらは、交通費申請のような不特定多数が使用するような場面で有効的な手段である。

 

 

 

二つ目のソフトウェアは「さくっとロボ」と呼ばれるソフトウェアで、UiPathを簡単に使用できる。

利点としては、Excelを利用して開発・設定を行うことができることである。

 

これにより、開発が容易になることで開発期間が短くなり、導入後のメンテナンスも容易になる。

 

従来では、IDやパスワードのような操作のすべてのをUiPathでおこなってきたが、「さくっとロボ」を使用することにより、一連の作業において簡単な操作はUiPathで設定し、比較的煩雑な計算などはExcelの関数やマクロを使用することができる。

 

また、不具合が発生した場合でも、どこで停止したかどうかを簡単に確認することが出来る。

 

 

 

それぞれのリリース価格はライセンス数に応じての個別見積もりのようだ。

 

 

 

 

参考記事:さくら情報システムがUiPath導入を支援する簡易ロボット設定ツール「さくっとロボ」と自動メール応答ロボット「秘書ロボ」を1月9日から提供開始

 

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