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不動産会社のRPA導入事例

2019.01.11

 

 

今まで紹介したRPA導入事例に、金融機関が大半を占めています。

それは、金融機関の業務には高精度と大量の作業量が要求され、RPAの導入に適するためです。

 

 

しかし、実際には、RPAシステムは、低コストで業務効率化を達成でき、労働力を節約させるために、さまざまな業界の企業に取り組んでいます。

 

今日は、2つ不動産会社の導入事例を紹介したいと思います。

 

 

 

 

ケース1 レオパレス21、業務自動化RPAソリューションを導入 過去73.1%の業務効率化を達成


 

 

昨年83日、レオパレス21は業務の自動化、効率化を目的としたRPA導入の一環として、NECRPAソリューションを本社の8業務に導入することを発表しました。 

 

実際に、レオパレス21は、今まで各部門の各種システムへのデータ入出力、集計など業務に月間1612時間の作業時間がかかりました。

RPA活用による導入済の8業務が73.1%の業務効率化を達成しました。

 

今後は、さらなるの作業自動化を図る、月間1,000時間の作業時間削減を目指します。

 

 

 

 

 

ケース2 アパマンショップ 55店舗にRPAを導入 店舗あたり3.2時間作業時間を短縮


 

 

APAMAN子会社アパマンショップリーシングは、昨年4月10日から業務処理にRPAソリューション「Uipath」を導入すると発表しました。

 

今まで人工入力をしていた不動産情報の11のうち6ステップがRPAシステムで行うようになりました。

その結果、毎日1店舗平均あたり8時間程度かかる仕事を3.2時間の作業時間を短縮することを見込まれます。

40%の業務効率化を達成しました。

 

今後も、フランチャイズ加盟店にもRPAの利用を拡大していく意向です。

 

 

 

 

いかがでしょうか。不動産仲介は非常に競争が激しい業界です。

今のうちに、RPAシステムを活用して業務効率化を果たします。

 

その削減した事務作業時間を使って接客時間などにあて顧客対応力を高め、将来の人手不足に備えるようになるのは生き残るやり方かもしれません。

 

 

 

 

 

参考記事:https://www.leopalace21.co.jp/news/2018/08

     https://www.re-port.net/article/news/0000055031/

 

 

 

 

 

 

 

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