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大手住宅ローン会社がRPA導入 住宅ローン審査の自動化に取り組む 申込書記入項目最大半分減少

2019.01.18

 

 

RPAとはロボットにより業務プロセスを自動化することです。

従来の人力による業務補助に比べ、RPAを活用することで低いコストで業務効率化を実現できます。

 

 

一方、金融機関は正確さを高く求める現場です。

さらに、その一部の業務は定型かつ量が膨大となっているので、標準化がしやすくなっています。

実際に、RPA導入に対するのは非常に適切な現場ですので、その活用効果も期待できます。

 

 

したがって、 最近、金融機関のRPAの導入はよく見られます。

 3大メガバンクはもちろん、各地方銀行も遅れていません。

 

我々はこれまでに多く金融機関の導入事例を紹介しました。以下の記事をご参考にしてください。

 

 

 

ケース1 ゆうちょ銀行、投資信託口座開設業務の効率化にRPAを導入

ゆうちょ銀行、投資信託口座開設業務の効率化にRPAを導入

 

ケース2 京葉銀行、RPA化推進によって営業人員増員

京葉銀行、RPA化推進によって営業人員増員

 

 

 

 

本日は、日本国内最大手住宅ローン業務を行っている専門金融機関アルヒ株式会社のRPA導入事例を紹介したいと思います。

 

アルヒ株式会社は2017年にRPAを住宅ローンの申請業務に導入しました。

従来の住宅ローン審査の申込書と比べ、同時に提出される各確認証明書を記入科目を減らしていました。

 

具体的には、RPAシステムによる各書類のスキャンデータからOCRで直接データを抽出し、内容別に分類して社内の審査システムへ転記・完成していました。

 

 

 

RPAの導入により、アルヒ株式会社は従来の申込書で記入項目の最大半分を減らすことに成功しました。

 

 

今回、アルヒ株式会社以前の導入経験に基づいて、さらなるRPAの活用に進んできます。

 

具体的には、今まで住宅ローンの人力での審査からRPAによる自動判断へ変更しました。

この導入によって、住宅ローンの「簡易事前審査」の時間が、大幅削減しました。

 

 

担当者によると、

「熟練の担当者しかできない業務を経験が浅い担当者でもチェック対応が可能になるほか、チェックの標準化によるオペレーションミスの防止、店舗における人の処理時間を半分に短縮できるといった効果が見込まれる。」とのことで、さらなる業務の効率化を図っています。

 

 

一方、RPA導入で住宅ローン審査を効率化するだけではなく、アヒル株式会社は住宅ローンの進捗プロセスを見える化する「ARUHI navi」も提供し始めました。

 

今後、会社全体は積極的にIT化に進んで、業界トップシェアを目指しています。

 

 

 

 

参考記事:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00000054-impress-sci(リンク切れ)

 

 

 

 

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