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Web-EDIの受注業務を自動化するRPAソフトがインターコムから販売

2019.01.10

参考記事:インターコム、Web-EDIの受注業務を自動化するRPAソフトを販売

 

 

 

 

株式会社インターコム(本社:東京都台東区、代表取締役会長 CEO:高橋 啓介、以下:インターコム)は2018年12月20日、Web-EDIの受注業務を自動化する「Biware EDI Station Auto Webオプション」を発表した。

 

「Biware EDI Station Auto Webオプション」は様々な業界における企業間取引を手助けするEDIソフトウェア「Biware EDI Station  2」のオプション機能として発表された。

 

 

「Biware EDI Station  2」とは、インターコムが提供するEDI(オンライン電子データ交換)サーバーソフトの一つである。

インターネットEDIプロトコルとレガシーEDIプロトコルを利用することが出来、これらを用いての企業間取引も可能である。

 

これらはEDIプロトコルを用いたEDIであり、このほかにもWeb-EDIを用いたEDIも存在する。

Web-EDIはWEbブラウザを通じて企業ごとに専用のシステムを構築している。

この場合、それぞれのシステムの管理に関する手作業での業務が多くなる。

 

そんな中、今回発表されたオプションはその上記の業務をRPAによって自動化しようとするものである。

 

今回の「Auto Webオプション」は、Web-EDI、すなわち、発注企業がEDI取引のために用意しているWebアプリケーション画面の操作を、RPA(ロボットによる業務自動化)機能によって自動化するソフトである。EDI Station 2とAuto Webオプションを併用することで、通信手順を使ったEDIからWeb-EDIまで、各種の受注業務を自動化できる。

(インターコム、Web-EDIの受注業務を自動化するRPAソフトを販売  IT Leaders)

 

 

ここでの特徴は、取引先ごとのレイアウト変更に影響されない言語解析構造型によるロボット操作が出来ることである。

さらに、セキュリティロックの状態でも処理を実行することが可能である。

 

これらにより従来人間が行っていた業務をミスなく正確に自動化することが可能になるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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