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日本生命導入の「ロボ美ちゃん」とは

2018.12.26

参考記事)銀行窓販の事務を支える「ロボ美ちゃん」―日本生命のRPA

 

 

(出典:RPABANK  銀行窓販の事務を支える「ロボ美ちゃん」―日本生命のRPA)

 

 

 

日本生命保険相互会社(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役社長:清水 博、以下日本生命)は2014年度12月から導入しているロボットを「日生ロボ美」と名付けている。

 

日本生命は自国の大手生命保険会社であるが、デジタルプロセスビジョンの実現に向けて非常に早くから敏感に反応している。

その中の一つが「ロボ美」なのである。

 

「ロボ美ちゃん」はRPAテクノロジーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大角 暢之、以下RPAテクノロジーズ)の提供する「BizRobo!」であり、2018年3月には東京本部を中心に合計2種類6台が26業務を担当している。

 

これら6台の「BizRobo!」は20人分の働きをしているとされており、RPAロボットの最大のメリットの一つである夜間勤務も行う予定のようだ。

さらに、RPA化における壁ともいえる他社員との融和性についてもしっかりと対策をとっている。

「ロボ美」は従来のような、システムとしてのロボットとして考えられているのではなくて、一人の社員として迎えられているようだ。

 

以下の記事にもあるように一社員として迎えられるような取り組みを行っている。

 

「その時のRPA女子の取り組みとしては、ロボの入社式をしたり、ロボのキャラクターを作ったりして、事務現場が“新しい仲間”を迎え入れる時と同様の演出をした。また簡単なヒアリングで事務作業を代替するロボをパッと作って、目の前で実際に動かして見せる。事務の現場には女性が多いため、こうしたソフトなやり方が非常にマッチした。」

「日本生命のRPA活用術、AIやBPMN でどう効果を最大化させようとしたのか」(ビジネス+IT)

 

 

このような取り組みは、多くの人が誤解している「ロボットに仕事を奪われる」という感覚をなくし、「一緒に働いている」という仲間意識が生まれる。

これにより人間のが本来行うべきであった仕事を行うことができ、仕事の質が向上することで効率化が進むようになるだろう。

 

今後の取り組みにも目が離せない。

 

 

 

 

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