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働き方改革を英語で言うと?英会話を身につけると働き方改革になる?

2018.04.11

働き方改革という言葉が世間を賑わしており、日常会話にも出てくるようになりました。英会話や英語を学んでいる人からすると、どのように言えば良いのか気になりますね。

また、英訳すると言葉の意味合いも違った形で見えてきます。そして、気になるのは英語をマスターすれば、自身の働き方改革が進められるのでしょうか。

併せて考えていきましょう。

 

働き方改革は英語で「work style reforms」

働き方改革は英語で「work style reforms」となります。ワークスタイルをリフォームしていく政策なのですね。安倍政権の働き方改革は「Abe’s ‘work style’ reforms」となります。

政治の答弁やそれを報道するニュースなど、わかりにくい言いまわしも出ています。日本語の良いところでもあり、難しいところは単語に複数の意味をもたせることです。

 

単純な残業禁止ではない。副業解禁やAIとの共存も含まれる

働き方改革関連のニュースで関心が高いのは、残業が制限されたことや副業の解禁です。いわば生活に直結することが関心の的になることが多いです。残業代でより多くの給料を貰っていた人も事実で、それが制限されるとなると死活問題です。

それならば副業を解禁すれば良いと言うのは、本質からずれているような感じもします。スキルアップのために副業を解禁するのは良いとしても、「働く時間が長くなる」ことは変わりなく、人口増加のための施策とは言えません。

賃金格差をなくすのではなく、文化的で豊かな生活を送るために必要な収入が入るようにする必要があります。

そのためにも、AIやRPAとの共存です。AIやRPAなどの導入コストはかかるものの、人件費やアウトソーシング費ほどのコストではありません。会社の利益になってしまいますが、それらをしっかり還元していくことが鍵となります。

 

英語ができるようになれば働き改革が進む?

最後に、英語が喋れるようになれば働き方改革が進むのかと言うと、難しい問題です。スキルアップすることは良いことで、副業解禁され、自分自身の価値が高まるのは良いことです。さらに、外国での仕事が可能になると、日本の枠組みを越えていくため、働き方改革が進んだと言えるでしょう。

しかし、AIの発達によって翻訳の精度も上がっていくのは明白です。スキルを身につける上で大事なのはその使い方です。これらも踏まえて、勉強すると良さそうですね。

 

まとめ

働き方改革を英語に訳すと「work style reforms」となります。ワークスタイルを変えていくことがひとつの鍵となりますが、労働人口の確保や格差是正など様々な意図が入り混じっています。

単純な労働時間短縮では、「work style reforms」は進みません。

また、英語を身につけても働き方改革になるかは難しいところです。スキルの幅が増えることにより、副業の選択肢も増えます。そういった点では働き方改革とは言えますが、やがてAIによる翻訳の精度が上がり価値は変わります。

大事なのは、改革を受け入れ変化する力ではないでしょうか。

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