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働き方改革に関するセミナーはどんな講座がある?え?!それ必要?

2018.04.08

働き方改革に関するセミナーは、どういったものがあるのでしょうか。経営者もしくは、経営幹部向けのもの。マネージャークラス、そして人事や労務のものが多いです。

学ぶことは良いことですし、セミナーに足を運ぶことで新たな発見や他社の事例、ノウハウなど多くを学べます。しかし、働き方改革の本質にあっている内容なのでしょうか?

行政が目指している働き方改革と企業が今やらなければならない施策は微妙にズレがあるように感じます。本当に必要なセミナーを選択しましょう。

 

人材育成プログラム系セミナー

チーム力を高めていくことで、自ずと生産性は上がっていきます。しかし、世の中を見渡すとマネージャークラスのスキルを持っている方は圧倒的に少なく、採用しようにも適切な方が見つからず、社内から育てていこうという考えになっていきます。

人材育成系のセミナーも多く、社員全員をレベルアップしていく内容もあれば、次期マネージャークラスを育成するセミナーもあります。もし、中間層のリーダーが足りていないようなら、活用するのも良いでしょう。

 

人事的な側面。モチベーション管理や副業に関すること

働き方改革の中でも色々と話題に上がっているのが残業の制限に関することや副業に関することです。これらは、社員のモチベーションに繋がるものです。特に副業を導入する思惑は各社ごとで違うでしょう。金銭的な名目ではないにしても、それが社員に伝わってしまうと将来的に人財流出に繋がります。

意欲的に働くことは、未来が見えているからです。モチベーション管理の手法をしっかり学び、チーム力を高めていきましょう。

 

RPAセミナー。業務改善や仕事効率化に関すること

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)関連のセミナーは、上記2つと違う切り口のセミナーです。業務改善や仕事効率化に繋がる内容で、ロボットに業務委託可能な仕事を任せてしまおうというものです。セミナーを受講したからと行って、ロボットが手に入るわけではありませんが、業務のオートメーション化という点で、導入事例や方法を知ることはとても大切です。

人事・労務ではなく、技術者向けのセミナーですが、政府が推し進める働き方改革の本質に一番近いような感じがします。

 

まとめ

働き方改革に関するセミナーを紹介しました。人事や労務向けのものや、経営者層やマネージャークラス向けのもの。そして色は変わりますが、技術者向けのRPA・AI関連のセミナーも働き方改革の一環と考えられます。

周りの情報に踊らされることなく、本質に近いセミナーを選ぶことも重要です。

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