■サイト内検索:


RPA Biz > BPOアウトソーシング > 福利厚生までアウトソーシングする時代!個人のニーズに特化

福利厚生までアウトソーシングする時代!個人のニーズに特化

2018.03.27

近年では、福利厚生までアウトソーシングする時代になってきています。業務だけでなく、福利厚生も社外へ出すことによって、社員のニーズを満たすようになっています。これを考えると、思っても見なかったものがアウトソーシングできるようになり、経営のスリム化が図れるようになります。

福利厚生をアウトソーシングするようになった背景とどのようなサービスがあるのかを紹介します。

 

福利厚生のアウトソーシング!
個のニーズに対応する方向に

福利厚生は、事業主が社員へ提供する福祉的な施策のことで、健康や生活の向上を目的としている内容が多いです。社会保険や雇用保険などの法律で定められた福利厚生もあれば、住宅手当や家賃補助、がん検診や余暇施設などの利用、レクリエーション活動の支援、資格取得や自己啓発支援など、社内独自の福利厚生など、多岐にわたります。

会社としては福利厚生を手厚くすることで、末永く会社で働いてもらう(在籍し続けたくなる)ことに繋がり、逆に福利厚生が悪いと不平不満を言い出すようになる。

様々な福利厚生の中で、個人のニーズを満たすように作るのは至難の業です。特に住宅手当や健康保険の上積み、社員食堂など、確実に活用する内容は良いものの、レクリエーション活動の支援や体育・文化的な活動など、活用しない方からしたら無意味なものとなってしまいます。

個のニーズに対応するために、福利厚生を集めた専門のサービス会社にアウトソーシングするようになりました。

 

カスタマイズされた福利厚生

使わないサービスより選べるサービスの方が、良いと考える人は多いです。昔と比べて、様々なものへの選択肢が増えました。ニーズが多様化した時代とも言えますが、それが当たり前になってくると、使えない(使わない)サービスはないものと一緒です。

そこで福利厚生もパッケージ化し、外部企業に委託することでお互いの利益に繋がるのです。福利厚生の一つひとつに点数がつけられ、トータル何点まで活用できるという方式。そうすることで、社員の選びたいものを選ぶことができます。カフェテリアプランとも言われており、スケールメリットを活かすことで、コストダウンを図りつつも手厚いサービスが請けられるのです。

 

アウトソーシングはコア外業務という点ではマッチ

アウトソーシングする業務の中で、コア以外のものをアウトソーシングするのがセオリーで、福利厚生はコア外業務と言えます。そのため、福利厚生のアウトソーシングは理にかなっているのです。

社内で福利厚生を運用する場合も窓口は必要なため、業務が発生します。それを外部に委託することで、スリム化を図ることはできます。

 

まとめ

福利厚生のアウトソーシングに関して、背景や内容、個人のニーズにカスタマイズされたものという点では、理にかなっていると言えます。

全ての福利厚生を社内で持つわけではございませんが、必要最低限にし、外部へ委託するという点は、結果的に業務を減らすことにも繋がるのです。

topへ
© RPA.biz