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アウトソーシングサービスはどういった視点で見るべき?業務改善の考え方

2018.03.25

業務を丸ごとアウトソーシングの検討をしている場合、数あるサービスの中で、どういったポイントを見ていくか重要になります。アウトソーシング専門会社はたくさんあり、比較検討する上でどうしてもコスト的な面で見がちです。

もちろんコストも重要ですが、それ以外にも見るべきポイントがあります。アウトソーシングサービスを活用し、業務改善する上で大事にしたいことをまとめました。

 

コストより専門性とサポート体制

アウトソーシングサービスを検討する上で、コストは確かに重要です。社員に任せていた業務を外部に委託することで、少なくとも人件費は浮きます。さらに、別の業務に当たらせることで、さらに利益を積み重ねることができるでしょう。そう考えると、コスト的な面は許容範囲内であれば充分だと考えることができます。

それ以上に、委託した業務がスムーズに遂行されるかです。専門性や経験が豊富な会社であれば、スムーズに処理できるでしょう。また、さらに業務を任せたいと思った時に、耐えられるかが鍵になります。

 

企画設計から制作運用まで。
起こり得るリスクをどう捉えるか

アウトソーシングサービスは、単純な業務委託ではなく、企画設計から制作、運用に至るまで一貫したサービスを行います。

特にシステム系で起こることは、企画設計と制作が優れているかです。制作はどうしてもマンパワーが必要で想定外のことも起こり得る可能性が高いです。それらのリスクヘッジもしっかりとできるかが鍵になります。

ミスコミュニケーションが発生し、無駄な業務が発生し続けるということもありえます。このあたりは、サービスを導入する上でのプレゼンから判断することになりますが、これらを見抜ける質問をすると良いでしょう。

 

コア業務と繋がるか切り離されるか

アウトソーシングサービスを選ぶ場合、コア業務と繋がるのか切り離される分野かでも変わります。バックオフィス業務や福利厚生であれば、それだけで独立していても問題はありません。システムはマーケティング、分析となるとコア業務とどうしても繋がるポイントが発生します。

繋がる場合は、本業との親和性や人の相性も踏まえながら、選ぶとスムーズにいきます。

 

まとめ

アウトソーシングサービスを選ぶ場合、どうしてもコストで選びがちです。確かに数字として明確なのはコストです。社外であれ、業務を行うのは人です。専門性や経験、リスクマネジメントなども考慮に入れると良いのがわかりますね。

また、コア業務と繋がる分野でのアウトソーシングの場合、本業との親和性や実働に当たる人との相性も考慮すると成功すると言えるでしょう。

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