■サイト内検索:
 

RPA Biz > BPOアウトソーシング > アウトソーシングの求人を考える!働く人への警鐘、AIに勝つために

アウトソーシングの求人を考える!働く人への警鐘、AIに勝つために

2018.03.24

ここ近年、人材業界への求人は加熱しており、派遣やアウトソーシングに主軸を置いている会社は、喉から手が出るほどスキルのある人を求めている。人材業界に限らず、どの会社も優秀な人材を確保しようと採用活動に精を出しているのは事実です。

何をもって優秀かはさておき、言われたことしかできない人材より応用力・対応力を持った人材の方が将来、生き残れるような感じがする。

アウトソーシング会社や人材派遣会社の求人を見るたびに、働く人のキャリアや仕事観について、個人個人が軸を持つ必要があるように感じる。

 

AIやRPAロボットの働き方改革

AIやRPAロボットに業務を任せようとする動きは加速しています。政府が実現させようとしている働き方改革の後押しもあって、ベンチャーだけでなく大手企業も参入しています。アウトソーシングを活用するより、効果があるとわかれば徐々に切り替えていくことが目に見えています。

会社も生き残りをかけ、よりスリム化を図り、様々な形でコストダウンを図り、利益を最大化させようとしています。アウトソーシングの求人から人材業界で働いても、将来的には事業縮小せざるを得ない状況になるかもしれません。

今は食べていくことができても、将来はわからないのがリアルです。

 

重要なのは対応力や応用力!
時代の流れに乗ること

アウトソーシングの求人が悪いのではなく、その人のスタンス・職業観の方が問題なのです。ある特定の業界でのみ活躍できる人材より、どの業界でも対応できる人の方が生き残れるのです。

人材業界のメリットは、様々な仕事ができること。スキルを習得し、専門的なスキルを身につけつつも、横に広げられることが理屈上は可能です。もちろん、入るプロジェクトや会社によっては難しいことも重々承知です。

しかし、一つのことを武器に戦おうにも、ロボットやAIに取って代わられた場合、自分自身がどのポジションで戦うかを考えることです。

新卒の採用も始まり、就職戦線は激化しますが、すべての働く人にとって、自分のキャリアやステップアップを考えて欲しいと思う。

 

まとめ

アウトソーシングや派遣などの人材業界の求人は、現在多く、優秀な人や将来有望な人を少しでも多く抱えようとします。

一つの仕事を極める時代は終わったように感じます。何も考えずに一つの仕事にとらわれるのでなく、様々な仕事を身につけ、対応力でAIやRPAと共存できる人になって欲しい。

topへ
© RPA.biz