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BPOはノンコア業務にすべき理由!繁忙期を涼しい顔で乗り切る

2018.03.22

業務効率化を考え、BPOを採用する企業が増えています。BPOはビジネスの外部委託ともいわれ、社内業務の中で外部企業へ任せられるものを出していきます。業務単体で出すのではなく、業務にまつわるサービス全部を委託することのほうが多く、良きBPO事業者に巡り合うことができれば、かなりの成果を上げることができます。

では、実際にBPOで外部委託する業務はどういったものを選ぶのが良いのでしょうか。

 

コア業務とノンコア業務の視点を持つ

自分自身の事業において、コア業務はどういった内容でしょうか。そして、ノンコアと呼ばれる業務はどういったものでしょうか。

事業のメインの収入源となる直接的な業務をコア業務といい、コア業務を支える利益を生み出さない業務をノンコア業務といいます。

コア業務かノンコア業務か明確になれば、どの業務をアウトソーシングするかが決まります。BPOする事業が決まったら、次はBPO事業者探しと次のステップに進みます。

 

BPOで繁忙期に備えよ!
社員全員がハッピーになれる社内改革

社内だけで業務をこなしていく場合、通常時は残業が発生しないとしても繁忙期は大変なことになります。毎日終電帰り、というように業務がパンクしてしまいます。

1、2ヶ月の我慢だからといいつつも、疲弊してしまうのは明白で、不平不満、鬱憤が溜まってしまいます。そうならないためにも、ノンコア業務で定型化でき、専門の外部事業者へ委託することで、繁忙期も負荷はかかるにしても乗り越えられます。

 

BPOは外部事業者だけでなくRPAロボットも可

BPOを考える場合、人へのアウトソーシングを考えがちです。しかし、それ以上に効率化していく場合は、RPAやAIを活用したロボットへの業務委託です。定型化でき、さらに膨大な量で人的コストがかかりすぎてしまう業務の場合、ロボットを活用した自動処理が効果的です。

ノンコア業務の中でも、RPAツールを活用した業務を構築することができれば、コスト削減と業務効率化が成功します。さらに、BPOの問題点のひとつである「ノウハウが社内に蓄積しない」ことへの解答にもなります。

BPOを検討すると同時に、RPAツールの導入も合わせて検討してはいかがでしょうか。

 

まとめ

BPOを採用する場合、コア業務ではなく、ノンコア業務を選ぶことが基本であることがご理解できたかと思います。メインの収益源となる事業ではなく、それを支える業務こそBPOの選択をすべきです。

また、BPO事業者へ業務委託するだけが業務効率化ではなく、RPAツールを活用したロボットへの業務委託も考えられます。

BPOやRPAを活用する場合、どの業務にすべきかしっかり検討し、業務効率化を実現してください。

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