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【アウトソーシングテクノロジー】派遣や業務委託以外2018年問題解決

2018.03.16

アウトソーシングテクノロジーという会社をご存知でしょうか。システムやITのテクノロジーを中心に技術派遣などの人材ソリューションを行っている会社です。業務のアウトソーシングの請け負いだけでなく、派遣や紹介予定派遣まで、業務の外部化をトータルで解決できる会社です。

 

それだけではなく「雇用の2018年問題」と言われている労働者派遣法改正の影響へのソリューションも行っています。今回は、アウトソーシングテクノロジー社が取り組んでいる「雇用の2018年問題」とRPAやAIが取り巻くロボットへのアウトソーシングを交えて考察していきます。

 

雇用の2018年問題とは

アウトソーシングテクノロジー社の事業を考える前に「雇用の2018年問題」とは何かを知っておく必要があります。2015年9月30日に施行された「労働者派遣法改正」より3年目を迎えます。その結果、同一部署では4年目以降の派遣ができなくなる可能性も秘めています。

 

改正された労働者派遣法改正の中身は、派遣労働者の保護を目的としています。労働者派遣事業の許可制の基準を刷新するとともに、派遣労働者のキャリアアップや期間制限の変更、事業者の資産額、予算額の基準が設けられました。

 

その結果、対応するには多大なるコストがかかるため、中小企業の派遣元企業には、相当の影響や負担が想像されます。

 

アウトソーシングテクノロジーの活動

2018年9月30日以降の継続的な派遣ができなくなる可能性があります。その対策の一環として、アウトソーシングテクノロジー社は、契約社員転籍サービスや派遣元変更サービス、コンサルティングサービスを行っています。

 

上記サービスは、体力のあるアウトソーシングテクノロジー社だからできること。人材会社としては、問題を解決できるかも知れません。

 

派遣社員を受け入れている企業の対応は?

派遣社員を受け入れている企業の対応としても、人材を上手くやりくりすることで仕事の穴を作らずに継続することができます。派遣社員や契約社員を受け入れている企業にとって、一番の問題は仕事に穴が空いてしまうこと。

 

避けたい結果は、仕事に穴が空くことです。その穴を埋めるために、正社員のリソースを割かなければいけないことです。逆を言えば、業務の穴が開かなければ問題なく、違う手段を取ることも考えられます。

 

それは、RPAやAIを使ったロボットへのアウトソーシングです。もちろん、業務によって実現可能かは変わってきます。人材サービスのやりくりを行っても、本質の解決は行っていません。働き方改革が叫ばれている昨今、未来的な働き方を考えていくのも解決のひとつです。

 

 

まとめ

アウトソーシングテクノロジー社の「雇用の2018年問題」の取り組みは、多くの派遣会社や人材会社の困難を救うものです。しかし、それは契約元の組み換えや英訳社員の転籍など、政府が意図した根本解決とは、言い難いかも知れません。

 

派遣社員や契約社員を雇い入れている会社にとって一番避けたいのは継続して雇い入れられず仕事に穴が空いてしまうこと。RPAやAIを使ったロボットへのアウトソーシングを活用し、未来的な働き方に変革するのもひとつの方法です。

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