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アウトソーシングと派遣の違いは?性質から選び方を知る

2018.03.13

アウトソーシングと派遣の違いはどういったことでしょうか。働く人からすると同じ様に感じるかも知れません。しかし、全く違うものですし、性質を知っておくと選び方も変わります。

今回は、アウトソーシングと派遣の違いと社内の状況に応じての選び方をまとめました。

人材不足を解決する上で、効果的な活用方法を行いましょう。

 

納得!アウトソーシングと派遣の違い

業務そのものを依頼するのか、業務を代行する人を派遣してもらうのかで違ってきます。

どちらも外部リソースを活用して、業務改善を図っていくことは同じです。

管理の範囲が異なること。そして、ノウハウが社内に蓄積される、されない、そもそも自社でそれができない。など、現状や目的から選び方は変わります。

 

委託業務がアウトソーシングの方が良い場合

人材派遣より、アウトソーシングの方が向いている場合を以下に記します。

  • ・業務を社外に出すことができる
  • ・業務を社外に出せずとも社員複数名で担当
  • ・社内にその業務を行うノウハウや施設がない
  • ・社内にノウハウが蓄積しなくても良い
  • ・業務が継続的に発生する

 

業務そのものを社外に出してしまうため、業務に携わる人材育成や勤怠管理、業務引き継ぎの負荷は、依頼する会社になく、依頼した仕事がしっかりと納品されることが、依頼主の期待することです。

つまり、アウトソーサーの状況がどうであれ、納期通りに高品質な納品を行うことが価値です。

 

人材派遣の方が良い場合

アウトソーシングより人材派遣の方が向いている場合を以下に記します。

  • 人財の補充がすぐに必要
  • 一名以下で業務遂行が可能
  • 業務を外に出すことができない
  • 業務の期限があり短期の場合もある
  • 管理者が指示を出す必要がある
  • 社内にノウハウを蓄積させたい

 

突然、社員が辞めることになり、業務に穴が空いてしまう。新しい人が入ってくるまでは、周りの社員でカバーしたいと考えるのが自然です。しかし、普段から業務を抱えており、残業をさせることに難色を示す場合、人材派遣で業務の穴埋めをするというのが良いです。

そのため、人材の管理・指示・業務の引き継ぎなどは受け入れの会社がやることになります。

 

アウトソーシングと人材派遣。判断の迷う業務もある

アウトソーシングで業務ごと丸ごと進めていただくか、人材派遣を起用するか、判断迷う業務もあるはずです。

経理業務を一例にあげると、一人で完結できる内容もあります。しかし、業務量が多く、複数人で行って初めて処理できる場合、アウトソーシングの方が向いています。

この業務分野のことをBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)と言い、専門の会社もあるようです。

今、社内で抱えている業務や今後発生する業務において、先の見通しも行いながら、選びたいところですね。

 

まとめ

アウトソーシングと派遣の違いについてまとめました。アウトソーシングは、業務を丸ごとアウトソーサーに渡し、期待した通りの納品を行っていただくことが価値に繋がります。そのため、ノウハウなどは溜まらず、責任や業務引き継ぎなども任せられます。

一名以下で、業務が行うことができ、社外に出せない場合、また、突然人が必要になったときは、人材派遣を活用するのがベターです。

経理業務は、膨大な業務量の場合、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)専門の会社に依頼することで、スムーズに遂行できます。

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