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【WordPress】RPA_bizの記事をTwitterに自動投稿

2018.07.30

 

 

 

WordPressでRPA_bizの記事を書くにあたって、その書いた記事をFacebookやTwitterといったソーシャルメディアに上げる場合、

毎回毎回自分で記事を投稿するのはとても面倒なことです。

 

そのようなときにWordPressのRPA_bizの記事をそのままソーシャルメディアに自動的に投稿するということができれば、

とても簡単で楽になると思いました。

 

ですので、今回はWordPressの記事をTwitterに投稿するのを自動的にできるかどうかを見ていきます。

 

 

プラグイン

WordPressにはプラグインと呼ばれる拡張機能が存在します。

プラグインについて公式ではこのように説明されています。

 

 

プラグインは、WordPressの機能を拡張するためのツールです。

WordPress のコアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。

ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったプラグインを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。

 

 

つまり、ユーザーが必要な拡張機能のようなものを自分自身でカスタマイズできるといったことです。

 

また、プラグインは自身で開発することが可能でその際はこちらにプラグイン開発のリファレンスなどが載っていますので、

ご確認しながら開発をおこなってください。

 

今回は、Twitter投稿の自動化についてのプラグインはすでに含まれているものを使用するので、

開発についてはまた後ほどご覧になってください。

 

プラグインの実態について少し分かったところで、実際のプラグインを見ていきましょう。

 

 

Twitter投稿自動化を可能にするプラグイン

実際にTwitterへの投稿の自動化についてのプラグインは多くはないですが、複数存在します。

 

これらにはそれぞれ特徴があって、場合によって使うべきプラグインが違うように思います。

それらについてゆっくり見ていきましょう。

Twitterへの投稿の自動化についてのプラグインには

WP to Twitter

NextScripts: Social Networks Auto-Poster

Jetpack

 

主にこのようなプラグインが存在します。

これらの中からどれを使うべきかどうかを知るためにも、個々のプラグインの特徴について見ていきます。

 

<WP to Twitter>

 

 

個人的には、このプラグインの記事が他のプラグインよりも多かった印象を受けました。

ですので、何かわからないことが出てきた時にとても調べやすい状態にあるので始めやすいと思います。

 

ではまずメリットから説明していきます。

 

  • 多くの記事が存在し、調べやすい
  • 新規作成時や更新時に自動でTwitterへ投稿することができる
  • WordPressのタグをそのままTwitterのハッシュタグにすることができる
  • 編集時にもTwitterへ投稿できる
  • URLの短縮設定をすることができる
  • カスタムの投稿タイプにも対応している

 

URLの短縮化とは、日本語が入ったURLのリンク切れをなくすことが可能であるのと、

短縮することで見やすくなり、ツイッターの文字制限に引っかからなくなりやすいというメリットが存在しています。

 

多くの利点がありますが、決定的なデメリットがあります。

 

  • アイキャッチ画像などをそのままサムネイルとして投稿することができない

 

このデメリットは結構痛い人が多いのではないでしょうか。

画像(サムネイル)を一緒に載せることで、クリック数は大きく跳ね上がると言われています。

ですので、サムネイルは現在とても重要な要素の一つになっているのです。

 

しかし、そこまで大規模に運用するつもりのない人にとっては、

サムネイルは手動で作成したりすることで対処することができるのではないでしょうか。

 

これより、大規模で運用しない人にはとても使いやすいプラグインになっていると思います。

 

<NextScripts: Social Networks Auto-Poster>

 

 

このプラグインも比較的多くの日本語の記事が存在しました。

頭文字をとって”SNAP”と呼ばれていることもあるようです。

 

また、メリットから見ていきます。

 

  • アイキャッチ画像などをそのままサムネイルとして投稿することができる
  • 過去の記事をランダムに投稿することができる
  • 新規作成時や更新時に自動でTwitterへ投稿することができる
  • 連携できるSNSの種類が豊富
  • 記事ごとに細かく設定を変えられる

 

細かい設定が可能であることと、アイキャッチ画像をそのままサムネイルにできることは

ここプラグインのとても魅力的な要素の一つです。

 

しかし残念ながら、デメリットもあります。

 

  • 電話番号認証済みのTwitterアカウントを持っている必要がある。
  • FacebookがSSL(https)化されたサイトでないと連動できない(次に紹介するJetpackでは解決されています)
  • 細かい設定が可能な分、初期設定が大変

 

二つ目の初期設定の大変さはほかのどのプラグインよりもとびぬけているように見えました。

とても難しいことをしているわけではないのですが、とにかく設定に時間がかかってしまうのが欠点です。

 

しかし、細かく設定できる分大型の自動化を行う企業のような場合では

とても大きい威力を発揮するのではないでしょうか。

 

<Jetpack>

 

 

またメリットから見ていきます

 

  • FacebookがSSL(https)化されたサイトでも連動することができる
  • アイキャッチ画像などをそのままサムネイルとして投稿することができる
  • view数などの統計データがとれる
  • 共有ボタンの作成が可能

 

このプラグインはWordPress公式のプラグインとなっていてます。

パブリサイズ共有機能というものを使って、Twitterの投稿の自動化をすることができます。

このプラグインは、サムネイルの画像を自動で載せてくれるのでとても便利です。

 

他同様にデメリットもあります

 

  • プラグインのアップデートが頻繁に行われる

 

アップデートされるということは機能が強化されたり不具合が改善されたりと良いことなのですが、

他のプラグインとの相性などによっては不具合が発生する可能性もあるので注意が必要です。

 

今回、RPA_bizの記事をTwitterに自動投稿するのに、このJetpackを使用します。

理由としましては、設定が極端に複雑ではなくサムネイルを自動で上げてくれることです。

 

 

投稿の自動化

では、具体的にRPA_bizの記事の自動投稿までやっていきたいと思います。

 

Jetpackのインストール

まずは、インストールを行います。

 

1.左のウィンドウからプラグイン>新規追加 をクリックします

 

 

2.キーワードに「Jetpack」と入力して、「今すぐインストール」をクリック

 

 

3.「Jetpackを設定」をクリック

 

 

 

インストールが終わったら次は有効化を行います。

 

4.「有効化」をクリックします

 

 

5.WordPressのURLを「Site Address」に入力します

 

 

6.(WordPress.comのアカウントをお持ちでない方は)メールアドレス・ユーザー名・パスワードを設定します

 

 

7.設定は終了です

 

 

最後に、Twitterのアカウントを連携させます

 

8. Jetpack>設定>共有 から「ソーシャルメディアアカウントを接続する」をクリックします

 

 

9.連携>連携アプリを認証>連携 の順でクリックします

 

 

 

10.無事にアカウントと連携することが出来ました。

 

 

終わりに

これでRPA_bizに投稿すると自動でTwitterにも投稿することができました。

インストールからの流れはそのまま従えばいいので簡単だったと思います。

 

しかしこれ以降に、約30種類の拡張機能を使い分けをしないと

重くて遅くなることがあるので注意が必要です。

 

 

 

 

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