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5月9日~11日の3日間、東京ビックサイトで「AI・業務自動化展」が催されました。注目しているビジネスパーソンの方が多く、会場は非常に盛況でした。その中でも、やはり目に付くのがバズワードとなっている「RPA」の名前を冠した商品やサービスの数々です。猫も杓子もというのは少々大袈裟ですが、それほど多くのソフトウェア企業がRPA+●●という切り口で、ビジネスを開拓していこうとしています。今回ご紹介するの...

2018.06.01

 
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野良ロボットとは、管理者不在でのさばり回るRPAロボットのことを指す言葉です。   発生原因 RPAシステムが野良ロボット化してしまう原因としては、 ロボットの管理者が退職してしまい、ロボットについて分かるものがいないため ロボットの開発を外部委託したが、運用・保守を自社で行っているため、詳しい者がいない 業務プロセスが時を経るごとに変遷してしまったが、ロボットの仕...

2018.05.29

 
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一般社団法人日本RPA協会は、2016年7月20日に設立され、東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビルに所在しています。   目的 協会の目的は、 「RPA市場の健全な発展と、日本における事業創造と雇用創造への支援 RPAの社会的な理解や価値の向上に向けた国内外関連企業間連携への支援 RPA市場における日本のプレゼンス向上」 とのことです。   理事 代表...

2018.05.29

 
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   今回はWebマーケティング(リスティング広告、アクセス解析、SEOなど)の領域におけるRPAの活用事例を紹介していきたいと思います。   Webマーケティング担当者の指標管理  著者は約5年間Webマーケティングに従事したことがあります。担当した領域は、リスティング広告、ディスプレイ広告、SNS、アクセス解析、SEOなど多岐にわたります。その時から非常に苦労したことは、...

2018.05.28

 
仮想知的労働者(デジタルレイバー)とは、ほぼRPAと同義です。 これらを敢えて切り離して考えようとした場合、 RPAは、「単純作業や定型作業をロボット化する」という概念を表し、 デジタルレイバーは「RPAでロボット化したロボットそのもの」を指すと言えるでしょう。   デジタルレイバーについては、以下のようなサイトでも詳しく解説しています。   NTTPCコミュニケ...

2018.05.27

 
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RPA2.0とは、いわゆる「RPA Class2」と同義のようです。 RPA ClassにはRPA Class1~RPA Class3まで存在します。   RPA Class1とは RPA Class1は、現行のRPAフェーズです。 開発者により設定された通りの挙動をするロボットを指します。 単純作業、定型業務といった、対象業務の範囲が狭いのが大きな課題となっています。 &...

2018.05.26

 
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  RPAホールディングス<6572>の株式評価について、 RPAについての総合情報サイトを標榜している本サイト独自の視点で分析します。   現在の株価 2018年5月24日の終値で15,290円となっています。 ここから分かることは、あくまで値嵩株(1株当たりの金額が高い)であるということのみです。 すなわち1株当たりの金額が高い≠評価が高いとい...

2018.05.25

 
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今回のコラムでは、前回コラムの内容を引き継ぎ、更にRPAの事例を紹介していきます。前回コラムの内容については下記リンクをご参照ください。   RPA対象業務の実例(2) ~ 経理財務、人事総務、営業事務、購買等における実導入事例のパターン(前編)     4.レポーティング業務    経理財務や人事総務、営業事務といった部署は、単に何かの処理だけをしていれば良い部門ではありません。都...

2018.05.24

 
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今回のコラムでは、前回のコラムの内容から更に一歩踏み込んで、経理財務、人事総務、営業事務、購買等のバックオフィス業務におけるRPA実導入事例を類型化してご紹介します。前回コラムの内容については下記リンクをご参照ください。   リンク:RPA対象業務の実例(1) ~ 経理財務、人事総務、営業事務、購買等における各種書類媒体について   まず前回コラムのおさらいですが、RPA導入を考えるうえで...

2018.05.23

 
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今回のコラムでは、実際のプロジェクト事例から、具体的にどのような業務がRPA対象として導入が進められているのか紹介していきたいと思います。主な部門は、経理財務、人事総務、営業事務、購買等になりますが、基本的な適応対象業務のパターンも列挙していきますので、その考え方をしっかりと身に付ければ他部門であっても十分応用できる内容になるかと思います。 まず、RPAの導入を検討する上で、基本となる考え方があ...

2018.05.22

 
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  RPA専門のエンジニアをやっております。 そのなかで、RPA専門エンジニアにとって本当に必要なスキルというものを考えてみたいと思います。   RPAツールの構造から考える コーディング能力は必要か? RPAツールにはさまざまなバリュエーションがあります。   ゴリゴリとコーディングをしなければならないツールもありますが、 メインストリームは、...

2018.05.21

 
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RPAはこのところ流行っているとはいえ、思想はシステムであるため、よくわからない用語も多くあるかと思います。 そこで、RPA用語をわかりやすく解説したページを下記のように一覧化しました。   A~Z → ACTS(Accenture Connected Technology Solution)とは → AIとは → Automation Anywhereとは → Basic...

2018.05.19

 
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「10~20年後、日本の労働人口の約49%が、技術的には人工知能等で代替可能」。 株式会社野村総合研究所が2015年に発表したこの調査結果は、働く人々にとってかなり衝撃的なものでした。 あくまで試算だとは言われても、「自分の仕事がいずれロボットに奪われてしまうかもしれない。」という不安を感じた方は多いのではないでしょうか。 しかし、必ずしも「ロボットが人間の仕事を奪う」とは言い切れません。 ...

2018.05.17

 
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1.はじめに RPA(Robotic Process Automation-ロボットによる業務自動化)は、近年のBPOの最前線でよく聞かれるワードの一つです。これまで人間が行ってきた定型の作業や業務をPC内のロボットが仮想知的労働者(=Digital Labor)として代行することで、業務効率と品質の向上、コストダウンが期待できます。 ただひと口に「自動化」といっても、抽象的すぎてどんな業務に...

2018.05.16

 
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    去る5/9~5/11、東京ビッグサイトにて「2018 Japan IT Week」が催行されました。 その中でも、「AI・業務自動化展」はRPAと関連性の高い企業がブースを開いており、大変興味深い内容となっておりました。 今回は、その「AI・業務自動化展」で筆者が回った企業と展示内容を少しずつですが紹介して行きたいと思います。 ※あくまで筆者が気になった部...

2018.05.15

 
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昨年2017年末からメガバンクを皮切りに大手企業がRPA導入を発表が続き、2018年はさながらRPA元年といった様相を呈しています。 しかし中小企業界隈におけるRPAの認知はまだ必ずしも高くはありません。 RPAは本来中小企業にこそ活用されるべきテクノロジーです。今後の就労人口の減少によって人材獲得が難しくなるのは大企業ではなく中小企業です。 また、大規模なシステム導入が難しい中小企業にとっ...

2018.05.10

 
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2回目業務ヒアリングの役割 今回のコラムでは、初期ヒアリングが終わり、対象部署の業務の全体像を掴んだ後に行われる2回目業務ヒアリングの要諦についてお伝えします。よく、「ヒアリングは1回で済ますことができないのか」と聞かれますが、今までの経験上で言うと、特にRPA導入プロジェクトにおいては最低2回のヒアリングが必要なるケースが多いです。そもそも1回目のヒアリングの目的は「業務の全体像を把握すること...

2018.05.09

 
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RPA開発前に業務分析が必要な理由 今回のシリーズでは、RPA導入を検討されている企業様に対して、必要となるアクション、各種成果物のイメージをお伝えしていこうと思います。まず、RPAの導入を進めるに際し、  ・どの業務がロボット化の対象となるのか?  ・具体的にどのくらいの業務量削減は見込めるのか?  ・導入に際して、人間側の業務はどのような変更が強いられるのか? このあたりの、ポイント...

2018.05.08

 
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「コミュニティエディション」とはグローバル企業である「UiPath」が提供している、非営利団体向け製品です。 「UiPath」は”人の仕事は創造的で、刺激的であるべきだ”というキャッチフレーズをもとに、 RPA(Robotic Process Automation)を中心にビジネスの効率化や多くのプロセスを自動化しようとうたっている企業です。 「コミュニティエディション」は、その「UiPat...

2018.05.01

 
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話題のRPAツール【UiPath】の利用料金とは UiPathは比較的低価格で利用できるツールとして注目されています。 ただし、公式ホームページを含め、具体的な料金があまり見つかりません。 当然、仲介企業や時期、UiPath社の戦略によっても変動するため、 一概には言えないためでしょうが、ここではUiPath利用にかかる価格の目安を書いていきたいと思います。   RPAの費目...

2018.04.24

 
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AI(人工知能)が搭載されたアプリを紹介します。AI搭載と幅広く設定すると、ゲームも含まれてしまいます。今回は、ゲームを除く仕事効率化に関するアプリをまとめました。自分のビジネスの改善や業務効率化に繋がることができれば幸いです。 AIが組み込まれた仕事効率化のアプリを見ていると、会話を通じて気になる情報を調べてくれることや翻訳機能を持っているアプリが多いです。中には家計簿アプリにAIが搭載されて...

2018.04.20

 
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人工知能を活用した仕事効率化を考える際にどの様に活用していくか。iPhoneに搭載されているSiri、SELFを始めとする人工知能アプリやGoogleHomeなどのスマートスピーカーを操作する際に、会話が鍵となります。人間から話しかけることで、それに見合った情報を返してくれる人工知能は、どの様に会話を聞き、どういった仕組みで情報を探しているのでしょうか。それが理解できれば、劇的に扱いやすくなります...

2018.04.19

 
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社内のコスト削減の一環として、人件費削減に踏み切らなければならない状況もあります。   短期的な見方をすれば、大きなコスト削減に繋がります。   しかし、長期的に見るとデメリットのほうが多いです。   本当にその人件費削減は必要なものでしょうか。 そもそも、メリットは存在するのでしょうか。     人件費削減の内容は?!短期的に...

2018.04.19

 
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人工知能(AI)のアプリは幅広く、調べ物や気になる内容を提供してくれるパーソナルアシスタントや学習系のアプリなど幅広いです。使いこなせば仕事効率化を実現することが可能です。しかし、仕事のことばかり考えていると心がすさんでしまいます。 仕事を効率よく進めていくためには、仕事の量を減らすことも重要ですが、心身のバランスが大事です。何気ない会話で心が救われ、頑張ろうという気になり、結果的に仕事にも集中...

2018.04.19

 
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人工知能学会を覗くとAI分野の研究結果が多数報告されています。今でこそ、人工知能が搭載された機械やアプリなど見かけるようになりました。これらは、実用化されたもので、最先端技術が組み込まれているものの、研究はさらに先を行っています。 基本的には学術論文が多いわけですが、報告されている研究から、技術の存在やどういったことを実現したいのかがわかります。研究や製品を組み合わせて新たなサービスが生まれます...

2018.04.19

 
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UiPathのバージョンアップ/アップデート方法について、 公式ホームページを調べても中々正解にたどりつけなかったため、 テクニカルサポートに問い合わせることとなりました。 その結果を備忘録的に残しておきたいと思います。   UiPathにはEnterprise EditionおよびCommunity Editionがあり、 エディションによりアップデート方法が異なるようです...

2018.04.18

 
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AI(人工知能)技術を活用したサービスが年々増えています。数あるサービスの中でも、投資やトレードにAIを組み込んだFinTech(フィンテック)分野は、今はもちろん将来的にも期待できる分野です。 AIを活用した資産運用サービスはいくつかリリースされていますが、ユーザー目線で考えるとどれくらいリスクが少ないの?儲かるの?といったところでしょうか。 万能に思えるAIの投資にもメリット・デメリットは...

2018.04.18

 
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社内の膨れ上がる経費を削減しようとコスト削減コンサルの力を借りる場合もあります。数字に強い社長や経理であれば、コスト削減を独力でやれる可能性があります。しかし、コスト削減専門コンサルに依頼することで、自分たちでは見えない範囲や知恵を借りることで、スムーズなキャッシュフローを実現することができます。 専門家に任せる前提として、どういった会社を選べば良いでしょうか。   プロコスト削減...

2018.04.18

 
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AI(人工知能)をどの様に活用していくか。多くの研究や開発から商品化やサービス化され、人間の生活をより豊かにしていきます。AIがより賢くなるためには、膨大なデータ量を必要とします。学習や整理するのも時間はかかりますが、仕事を分担させることでスピードの向上は可能です。 データを収集するにもこれまでは限界がありました。しかし、IoT(Internet of Things)の発展により、すべてが通信で...

2018.04.17

 
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コスト削減は英語で、どのように訳されるのでしょうか。 「cost reduction」で言われることが多いようです。コストダウンという和製英語がそのまま通じると思っている人もいるかもしれませんが、英語圏の方には通じない可能性があります。もしくは、別の意味として捉えられてしまう可能性もあります。   正しいビジネス英語を身につける 和製英語は、日本人同士では通じますが、英語で話す場...

2018.04.17

 
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